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健康へのパラダイムシフト

Everything man needed to maintain good health could be found in nature.
By Paracelsusu

人間が健康を維持するために必要なものは、全て自然界の中に存在する。
(パラセルスス / 病理学の基礎を築き、薬学の父と呼ばれるルネサンス時代の医師)

はじめに

 現在「癌」に関する情報は、電波、活字、インターネット等の様々なメディアを通して巷に溢れています。しかし、医学的な判断力を持たない私達にとって、客観的な状況の把握と、具体的な治療方法に対して「何が最善なのか?」の答えを出すことは決して容易ではありません。未だ現代において癌に対する決定的な解決策がないだけに情報が複雑且つ多様化し、逆にその本質が見失われているからです。問題の本質が解らなければ、当然解決への道は閉ざされるのであって、癌は減るどころか増えていくでしょう。現代は正にその状況下にあります。

   書店に盲腸に関する本が1冊もないのは、盲腸は手術によって治るからで、癌に関する本が数え切れないほど出ているのは、癌が治らないからです。しかし、現実は情報だけが先行し、癌患者が減少する気配は一向にありません。情報は出ているけれども治らない、治らないから更に出る、といった癌をめぐる周辺は、活字の世界だけを見ても実に混沌とした状態です。

  私は医師でも、薬剤師でもなく、何ら医療業務に従事している者ではありません。しかし、癌という現実が決して対岸の火事ではない状況の中で、癌と闘病中の友人にただ「がんばれ!」だけで良いのか?自分や自分の家族が癌になったら、どのような処置を取るべきなのか?この問題は、誰もが自分なりの考え方をしっかりと持っておかなければならない重要なテーマです。

  本書は、人間と癌との本質的な因果関係を見直し、一刻でも早く回復へ向かうための解決方法を、あらゆるデータを基に公正に判断し、最低限知っておくべき情報をテーマごとに記したものです。

目次

第1章 現状
-私達は皆癌患者である
-昔の人は癌で死んでいない
-癌とはどういう病気か
-癌の3大治療法とは
第2章 問題
-効くと治るは違う
-
人は癌ではなく抗癌剤の副作用で死ぬ
-混沌とした日本の医療界

-病院が抱える矛盾

第3章 誤解

-現代病とは何か?
-対症療法は単なる一時凌ぎ
-クスリは人を殺す
-薬とクスリは違う

第4章 選択

-インフォームド・コンセントは当り前
-
人の信念ではなく自分の信念
-治療とは希望に専念すること
-私達は病院で死ぬ

第5章 調和

-癌は自然にはできない
-癌治療の三位一体
-癌との共存もひとつの対策
-癌は恐しい病気ではない

第6章 精神

-心と身体は一体である
-命より大切なもの
-病気は失うものではなく得られるもの
-人の命は神の領域

第7章 自然

-もうひとつの食料危機
-先ず有害なものを遠ざける
-野菜は旬でないと意味がない
-食べ物が身体をつくる


第8章 科学

-現代医学の功績と限界
-科学の力と自然の力
-癌は自然破壊の縮図
-もうひとつの治療法


第9章 補助
-健康食品には根拠が必要
-健康食品に対する認識の相違
-EM‐X / 酸性化した身体の中和
-アンブロトース / 細胞の情報回路を修復


第10章 実践
-「国立がんセンターによる癌予防の12項目」
-「人間が健康になるための4つの提案」
-「理想的だった日本の食卓」
-「心は前向きにしないと損」
第11章 回復
-「人間の理性はあてにならない」
-「大切なものは目に見えない」
-「肉体は滅んでも魂は存続する」
-「真実な祈りは必ずきかれる」
-おわりに

第12章 参考
A 発癌性を含む食品添加物
B 日本は農薬使用度世界No.1!
C 輸入農作物は農薬のダブルパンチ!!
D 今日から出来る環境保護
E 参考図書


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