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Book Review

自分を生き抜く聖書のことば

 史上最高のベストセラーである聖書には、時代を超え、民族を超えて、今を生きる私たちの人生に役立つ知恵が詰まっています。シスターの道案内で、より深く、その知恵と励ましに出会うことができます。

 私たちはさまざまな悩みを抱えて生きています。それを解決するには、政治、経済という大きな 視点が必要なこともありますが、まず、家族の絆、家族の幸せがあってのことです。自分の足下がいちばん大事です。

 人はそれぞれ役割を担って、この 世に生まれてきました。自分の役割、使命を自覚できると、他人を羨むことなく人生を豊かに生きることができます。私たちは天地自然から生かされ ている存在です。生かされている意味を知り得た時、真の幸せを手に入れることができます。あなたの今を支える言葉に出会ってください。(海竜社ブックレビューより)

著者:鈴木秀子
価格:\1,365
出版:海竜社

使徒たちの旅路

 21世紀になった今も、キリスト教は世界各地で多くの信仰を集めている。その世界的な広がりの、最も初期の担い手となったのが、イエスが弟子の中から選んだ「使徒」たちだ。

 「十二使徒」と呼ばれる直弟子の12人のほかにも、パウロをはじめ初期の改宗者から使徒になった者もいる。いずれも命がけで信条を貫き、世界各地を旅して宣教に努めた。

 今回はトマス、マルコ、マグダラのマリアの3人を中心に、現在も人々に影響を与え続ける使徒たちの軌跡を追う。

National Geographic 2012年3月号

内村鑑三の人と思想

 「普遍」を掲げる思想を抱いて日本近代を駆け抜けた、稀有な精神の軌跡を描く本格評伝。

 「キリスト愛国」の理想とその挫折、一高不敬事件以後の孤立と貧困 の中でつかんだ「信仰義認論」という回心の形、義戦論から不戦論への転換と晩年の終末論的再臨思想……難問から逃げることなく、内村鑑三の常に変わり続けた「当たり前」の生涯を描く。

著者:鈴木範久(他)
出版: 岩波書店
価格:\3360

「科学と宗教と死」

 幼い頃から戦争の中を生き抜き、常に生と死に向き合って来た著者が、拘置所の医務技官として接した死刑囚の信仰心によって、劇的な人生の転換を遂げる。

 医師・作家・そして信仰の徒として、死について考え続けて来た思索の軌跡を綴る。

著者 加賀乙彦
価格 ¥700
出版 集英社新書

人生に奇跡を起こす言葉

 「求めなさい。そうすれば与えられるであろう」、「明日のことは、明日思い煩えばよい」、「蛇のように賢く、鳩のように素直になりなさい」-―人類の叡智とも言うべき、イエス・キリストの珠玉の言葉の数々。

 これらの名言は、これまで「人の心」はもとより「人類の歴史」をも大きく変えてきた。本書では、「キリストを全然知らない人でも簡単にわかるよう」に、著名な聖書神学者が手に取るように解説。今日から「生き方」「考え方」にビシッと筋が通ります。(Amazon「Book」データベースより)

著者:福田 勤
出版:三笠書房
価格:¥620

イエスの言葉 ケセン語訳

 「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。」

 しかし、気仙衆の耳にはこう聞こえてくる。

 「このおれ(俺)にァ、ひと(人)ォたぢ(立)あがらせる(力)ァある。いぎ(活)・いぎ(活)ひと(人)ォいが(生)すちから(力)ァある。」

 この言葉によって、どれだけ東北の人々が生きる勇気を与えられただろうか。気仙沼で被災した筆者もその一人だった。

 子供の頃、村でただ一軒のキリスト教一家に育った著者の夢は、故郷の言葉「ケセン語」で大好きなイエス・キリストの言葉を友人達に伝えることだった。

 その夢を果たすべく、東北大学医学部教授就任を目前にして故郷気仙沼に帰り、開業医生活と翻訳研究に没頭。ケセン語を整理し文法を確立するため、実に25年間を費やして「ケセン語辞典」を完成させた。

 何故ケセン語訳の御言葉が、こんなにも心を揺さぶるのか?当時の人々が聞いていたガリラヤ訛りのイエスの言葉は、こんな感じだったのかも知れない。

 今まで難解だった聖書の言葉が身近になり、絶望の淵から立ち上がる勇気を与えてくれる。被災地から届いた救済の言葉。

著者:山浦玄嗣
出版:文藝春秋
価格: 819円

ふしぎなキリスト教

「キリスト教がわからないと、現代日本社会もわからない――。」

イエスは神なのか、人なのか?
西洋のGODと、日本人の神様は何が違うのか?
何故、現代世界はキリスト教由来の文明がスタンダードになっているのか?
知っているつもりが実は謎だらけ……。
日本を代表する二人の社会学者がキリスト教を徹底対論!
(Amazon「BOOK」データベースより)

著者:橋爪大三郎 大澤真幸
出版:講談社現代新書
価格:¥882

眠れないほどおもしろい「聖書」の謎

『聖書』が分かれば世界が分かる!

 「世界一読まれている本」を、あなたはご存じでしょうか?そう、答えは『聖書』です。そんな人類史上最高のベストセラーである聖書のあらすじを、新約・旧約併せて、90分ですっきりと読めるようにコンパクトにまとめました。おもしろ過ぎる”聖書の謎”に迫る一冊!

□聖書は神と人との「契約」の書物
□なぜ一週間は7日間なのか?
□ユダヤ人が「選民思想」を持つ理由
□ヴァチカンも公認する「エクソシスト」の秘密
□ユダヤ教-キリスト教-イスラム教は同じ神!?

著者:並木伸一郎
出版:三笠書房
価格:620円

聖書を語る

 「キリスト教は震災後の日本を救えるか?」

 共に同志社大学出身、プロテスタント信者の2人が、聖書をテーマに語り尽くす。雑誌の対談で意気投合した同士が一緒に「聖書」を読んでみようと、新約聖書の『使徒言行録』を一月に1回読むという企画がスタートした。

 ベストセラー『1Q84』、サリンジャー、『新世紀エヴァンゲリオン』、震災と伝統宗教など、斬新な視点でキリスト教を語り合う。果たして震災後の日本において、伝統宗教は救いとなりうるのか? 今年7月に文芸春秋社から出版された異色の対談集!

著者:佐藤優 中村うさぎ
出版:文芸春秋社
価格:1350円(税込み)

Heaven is for Real

☆アメリカの小さな町の牧師の息子に起こった奇跡のストーリィ。4歳のころ、急病でERに運ばれ手術を受けていた間に、コルトン君は天国を訪れて戻ってくる経験をする。

 天国は虹色に輝き、神様やその御座はとーっても大きく、イエス様だけが乗ることのできる馬がいること、また聖霊様がその力を注いで私たち人間の救いに手を貸してくださっていることを彼は語った。

 最初は子供の夢物語と思っていた両親だが、その内に彼が知るはずのない流産でこの世に生を受けなかった姉がそこにいることや、彼が生まれる30年以上前に亡くなった曽祖父のことなど、彼は実際に会ったように描写し、手術中、祈っていた両親のことなども「見ていた」と告げる。

 牧師である父親が息子の臨死体験をまとめた本「Heaven Is for Real」(2010年11月出版)は、現在全米ベストセラーランキングでトップ独走中!

イエスとは誰なのか?

★--イエス・キリスト--。今から約2千年前に十字架にかけられたこの一人の男は、いったい誰だったのか。神なのか? 人なのか? 何を目的として生き、何のために死んだのか? そして、「死からよみがえった」と言われるのは本当に事実なのか?

 イエス・キリストの誕生、生涯、そして死と復活の記録に客観的に焦点をあて、その存在のすべてを人々に紹介する一書。

☆著者:マイケル・グリーン 定価:1260円 (地引網出版)

生きるのが楽しくなる15の習慣

☆「90年間かけて培い、続けてきた習慣は、今となっては私の財産です」今尚、現役医師として診察にあたる日野原先生。

 その元気のもとは、他人を思いやり、病気にめげず、多忙な仕事にもへこたれず、日々のできごとに楽しみを見いだすこと。

 生き方上手でいるための原点は、そんな心と体の習慣にあり!もっと幸せになりたいと思った時、楽しい気持ちになりたい時、すぐ手にとって読みたくなる日野原流幸福論が文庫本で登場!

習慣1 愛することを心の習慣にする
習慣2 「良くなろう」と思う心を持つ
習慣3 新しいことにチャレンジする
習慣4 集中力を鍛える
習慣5 目標となる人に学ぶ
習慣6 人の気持ちを感じる
習慣7 出会いを大切にする
習慣8 腹八分目より少なく食べる
習慣9 食事に神経質になりすぎない
習慣10 なるべく歩く
習慣11 大勢でスポーツを楽しむ
習慣12 楽しみを見いだす
習慣13 ストレスを調節する
習慣14 責任を自分のなかに求める
習慣15 やみくもに習慣にとらわれない

日経おとなのOFF「聖書入門」

☆Beatlesの名曲「Let it be」は聖書の言葉だった! 一見キリスト教とは無縁と思える世界にも、聖書の言葉や精神が、あたかも通奏低音のごとく流れているのは驚く。

 時に激しく、時に慈愛に満ちた神の言葉は遥かなる時空を超えて、私たちに感動や、今日を生きる勇気をもたらす。クリスチャンも必読の、日経BP社出版「日経おとなのOFF」3月号!

精神科医の見た聖書の人間像

著者:平山正実
定価:¥1,890
出版:教文社

◆--心の悩みからの救いと癒しを求めて--精神科臨床医師として、数多くの心病む人と向き合ってきた著者が、現代人と同じように多くの欠点を持った人間である聖書の人物たちに医学的な視線で着目。彼らの生き方を現実世界のわれわれの姿と重ね合わせながら、魂の救いと癒しの道を探る。

pen新年号「キリスト教とは何か」

◆昨年大好評を博した特集「キリスト教とは何か」待望の第2弾が2011年新年号で登場!世界最大の宗教となった背景には、どんな歴史が隠されているのか?今も人々を惹きつけるイエスの教えとは何か。西洋美術の発展に寄与した名だたる巨匠たちにとって、キリスト教とはどんな存在だったのか?

 今月号は、前回よりさらに深く、キリスト教が内包する思想を多方面から掘り下げます。世界情勢を理解する上でも欠かせない聖地の解説から、現代建築家の手がけた世界中の教会までフォローした完全保存版!

Revival Japan 2011年新年号

□毎月第1,第3日曜日発売
□年間購読料:¥10,500(1冊からも購入可)

◆「どうしたら日本人はイエスを信じるのか?」 をテーマに創刊された 神の国の拡大を求める伝道ジャーナル。新年号は日本全国で実を結んでいる伝道集会等の事例、福音をより立体的に理解出来るように編集された「福音とは何か?」、救われた体験談を紹介する「福音のチカラ」、未信者の本音を聞いた「ノンクリスチャン・インタビュー」、日本各地のユースネットワークを紹介する「つながるクリスチャンユース」、クリスチャンの相互理解を深める「神学交歓」等々、全面カラーの多彩な40ページ!

ルカのクリスマスケーキ

著者:フランチェスカ・ボスカ / ジュリアーノ・フェッリ(絵)
価格:¥ 1,365
出版:いのちのことば社フォレストブックス

◆もうすぐクリスマス。村のケーキ屋さんのルカはおおいそがしです。ようやくケーキができあがった夜、ルカはみんなの家にケーキをとどけてまわりました。ところがつぎの朝、村じゅうはおおさわぎ。ケーキがぜんぶなくなっていたのです。だれかがケーキをぬすんでいった?!いったいどうして?そのわけを知ったルカがしたことは…。クリスマスにぴったりの心あたたまる可愛い絵本。ルカのお父さん特製のクリスマスケーキが作れるレシピ付。(「BOOK」データベースより)

幸せな朝

著者:ハ・ヨンジョ
価格:¥1,905
価格:ツラノ書院

◆「日々あなたの朝が幸せな朝になります!」何故なら、今日、与えられた一日は神様からの贈り物だからです。この世で一番安全で正しい道は、神様と共に歩むことです。私たちの目を主イエスに向けて、走り、歩き、賛美しましょう。毎日を主イエスとともに過ごせば、あなたの人生は幸せになります。365日、朝ごとにハ・ヨンジョ牧師が伝える珠玉のメッセージからの黙想を通して、イエスを見上げて生きる人生へと導いてくれます。今、Good News Stationで密かにブーム!来年の年間ディボーション(黙想)に最適です。

愛という名の贈り物

著者: ゲーリー・チャップマン
価格:¥2,310
出版:教文館

◆純然たる愛の喜びは、まず「愛を与える」ことにある。「愛」を形づくる7つのささやかな行為で、職場や地域、学校、家庭など・・あなたの人間関係がこんなにも変わり、生きることが楽しくなる!!

 「愛は多面的なものです。ダイヤモンドのようにたくさんの面をもちながら、ひとつの美をかたちづくっている。それと同じように愛の要となる七つの特徴も、ひとつに合わさって愛の人をつくりあげています。どの特徴も絶対に欠かせない重要なもの。あなたの人間関係にそのひとつでも欠けていたら、あなたは大切な何かを失うことになるのです。」(本文より)

愛とゆるし

著者:日野原重明
価格:¥1,050
出版:教文館

◆70年間に及ぶ医師としての活動を支え続けた揺るぎない信仰を、心に響く優しい言葉で語る説教集。戦争と抑圧のない平和な世界を実現させるために。そして、すべての人が「ありがとう」と言える最期を迎えるために――。クリスチャンとしての「生き方」を示す究極の人生論!

愛と自由のことば

編者:加藤常昭 大塚野百合
価格:¥3,570
出版:日本キリスト教団出版局

◆内村鑑三、太宰治、カルヴァン、ヘルマン・ヘッセなど、古今東西のキリスト者が記した膨大な書物から、「珠玉の文章」を選び出し、365日の日課として編集。日々の祈りの友、人生の魂の糧として、生涯を通して読み続けたいの一冊。

ちいさなもののいのり

著者:エリナー・ファージョン(訳:島多代)
 絵:エリザベス・オートン・ジョーンズ
価格:¥1,260

◆かみさま どうぞ ちいさなものたちを おまもりください。

 かわいらしい祈りに託して、小さき者の命の尊さと、すべての被造物を生かしてくださる神への信頼を謳う絵本。文章を書いているエリナー・ファージョンは『ムギと王さま』などで知られ数々の受賞に輝く20世紀を代表する児童文学者。本書は英文も掲載したバイリンガル絵本。ファージョンのすぐれた原文を、一緒に味わえます。絵を描いているジョーンズは、数多くの挿し絵を手がけ、カルデコット賞を受賞した画家です。訳者の島多代氏は、日本国際児童文学評議会会長、絵本資料室「ミュゼ・イマジネール」主宰。

ヘブライ語で遊ぼう!

著者:小田島修治
 絵:しおたになおや
価格:¥1,575
出版:日本キリスト教団出版局

◆本書は、ヘブライ語に初めて触れる読者のために書かれました。ヘブライ語の歴史、ヘブライ文字22文字の書き順、読み方、旧約聖書のマメ知識などを、イラストと共に分かりやすく紹介。「アーメン」や「シャローム」など、よく知られたヘブライ語を自分で書いたり、ゲームのページもあり、楽しく学ぶことができます。

The Search

著者:ケリー篠沢
価格:¥50
出版:CCC

◆CCC(キャンパス・フォー・クルセード)が長年出版し続けているお馴染みのトラクト『人生を幸せに生きるための四つの法則』が、新しい伝道用漫画小冊子となって登場!オールカラーで「みんなの聖書マンガシリーズ」のケリー篠沢氏が担当。

互いに罪を言い表し,互いのために祈りなさい

著者:ニール・コール(高見澤栄子訳)
価格:¥1,890
出版:いのちのことば社

◆二、三人で、週一度集まり、聖書を分かち合い、罪を告白し合い、失われた人のために祈り合う。たったこれだけのシンプルな方法を通して、多くのクリスチャンが内側からの成長を促され、新たな弟子を生み出せるクリスチャンとなる。これが、ライフ・トランスフォーメーション・グループ(LTG)だ。本書はそのLTGを始めるための手引きとなる一冊である。

◇著者紹介:ニール・コール
米南西部にあるグレース ブレザレン教団の教会開拓ミニストリーである教会増殖協力会(Church Multiplication Associates)のエグゼクティブ・ディレクター。現在、南カリフォルニアのロングビーチ近郊で教会開拓を進めている。ロバート・E・ローガンとの共著「収穫のためのリーダー育成」(“Raising Leaders for the Harvest”)がある。

カラー新聖書ガイドブック

編:パット・アレグザンダー、デイビッド・アレグザンダー
価格:通常定価¥5,460→発売記念特価¥4,980(特価期間:2010年9月30日まで)
出版:いのちのことば社

◆いのちのことば社創立60周年記念出版。豊富なヴィジュアルで聖書の世界をリアルに再現!

1973年の登場以来、全世界で300万部以上を発行した、聖書ガイドのスタンダード(邦訳『カラー聖書ガイド』1978年出版)の全面改訂版。創世記から黙示録まで聖書の概要を解説し、関連するトピックをコラムで詳述。随所に挿入された地図68点、図表20点が理解を深め、700点以上掲載された写真、イラストが聖書の世界をリアルに再現する。全頁フルカラーだから、見るだけでも楽しい!

ひきこもりの国

著者:マイケル・ジーレンジガー
価格:¥1,890
出版:光文社

◆100万人の若者を自閉させるこの国の悲劇。衝撃の分析!日本の「風邪」が治らない本当の理由。

著者略歴:マイケル・ジーレンジガー 米カリフォルニア大学バークレー校東アジア研究所客員研究員。マイアミ・ヘラルド、フィラデルフィア・インクワイアラー、サンノゼ・マーキュリーなど日刊紙三十数紙を保有するナイトリッダー社の東京支局長を7年間務めた。その前はサンノゼ・マーキュリー紙の環太平洋地域担当特派員として活躍、1995年には一連の中国に関する報道で、ピュリツァー賞の国際報道賞の最終候補となっている。(Amazon BOOKデータベースより)

敬天愛人

著者:福田充男
価格:¥1,260
出版:地引網出版

◆伝道と弟子育成に関する概念を根本から問い直す革命的な一書。 「普通の人」が伝道をし、弟子を育成する。実践に裏付けられた「天外内トレーニング」の全体像が今、明らかに。リバイバル・ジャパンで16回に亘って連載された内容をさらに加筆。

「本書が、伝道に対する多くの人々の捉え方を変革し、日本を主の国にする引き金となってくれることは間違いないと信じています。」(推薦 中野雄一郎)

種蒔きもせず

著者:星野富弘
価格:¥1,575
出版:偕成社

◆『花の詩画集』シリーズの最新刊!同シリーズとしては前作の『花よりも小さく』から、およそ7年ぶりの詩画集となります。65点の詩画に加え、18点のエッセイを収録。静かな暮らしのなかで見えてくる自然や人、そして作者自身を、詩画とエッセイでつづります。

夫を支える30の祈り

著者:ストーミー・オマーティアン 
価格:¥1,575.
出版:いのちのことば社

◆「ストーミーと結婚して25年、私の歩みのすべてに、彼女の祈りがありました。それは私に自信と平安を与えました。いつも変わらず夫を主にささげ、祈りによって支え続けること以上に真の愛を表すものはありません。」(夫・マイケル談)

子どもを守る30の祈り

著者:ストーミー・オマーティアン
価格:¥1,575.
出版:いのちのことば社

◆人生における子供たちの戦いは、親の肩にかかっています。祈らない親は、戦場の脇に立ち、子供たちがあらゆる角度からねらいうちにされるのを傍観しているようなものです。祈ることによって私たちは彼らと共に戦場に立ち、彼らの代わりに神の御力を行使するのです。(教文館ブックレビューより)

あなたを変える20の祈り

著者:ストーミー・オマーティアン
価格:¥1,500.
出版:いのちのことば社

◆ストーミーさんは、邦訳書に「ストーミー」「子どもを守る30の祈り」「夫をささえる30の祈り」「夫婦の絆を強める20の祈り」など、多くの祈りの書を出されているゴスペルシンガーです。この度、また新たに祈りの手引き書を記されました。ストーミーさんは言われます。「若いあなたのために、この本を書きました。あなたはただ祈るだけで、周囲に大きな影響を及ぼすことができます。」長く苦しみの中を通られた彼女だからこその、具体的かつ霊的な洞察に満ちた祈り集です。若い方に限らず、どう祈ったらわからない時、苦難の中で疲れ果てた時、是非開いてみてください。祈る内に、力、勇気が湧いてきます。(教文館ブックレビューより)

聖書流ストレス対処法

著者:リー・ホチキス
価格:¥1,470.
出版:いのちのことば社

◆自分の期待どおりに事が運ばないとき、それをどのように受け止めるか---そこにストレス解消のカギがある。世界各国でセミナーを行う牧師が、神を中心とした生活を確立する重要性を踏まえたうえで、妨害、重責、遅延などに冷静に対処していく道筋を具体的に解説する。極度の重圧、緊張、人間関係の悩み等々、現代人を取り巻くあらゆる「ストレス」の原因を正しく理解し、力強い信仰生活を確立するための秘訣!(Amazon BOOKデータベースより)

イエスの旅路

著者: 長谷則明
価格:¥1,050(税込)
出版:伝道出版社

◆4つの福音書の中で、3年半の間にイエス・キリストが歩まれた旅路を、その道順通りに取りまとめた、今迄あるようでなかった参考書。イエスが歩かれた路順を辿って行くと、4つの福音書が相互に補完しながら、みごとに調和している様子が理解出来る。また、付属されている地図と並行しながら見ることで、聖書をビジュアライズしながら読むことが出来る。

日本人にもわかるキリスト教の人生訓

著者:岩村信二 
価格:¥1,470(税込)
出版:教文館出版部

◆「汝の敵を愛せ」、「狭き門から入れ」「求めよ、さらば与えられん」等々。お馴染みのものからキリスト教の本質に触れるものまで。『日本語化したキリスト教用語』につづく、大ベテラン牧師による一味ちがった解説。付録エッセイ「聖書のユーモア」も収録!(教文館ブックレビューより)

三浦綾子100の遺言

著者: 三浦綾子
価格:¥1,260(税込)
出版:いのちのことば社

◆三浦綾子の本から、没後10年を経ってもなお響いてくる100の言葉を選んだ。戦争を体験し、青春時代から病と共に生きた三浦綾子の言葉は、平和への遺言であり、また生きることへの遺言とも言えよう。晩年の三浦綾子と親しく接した著者ならではの声がこの本から聞こえてくる。(教文館ブックレビューより)

子どもに愛が伝わる5つの方法

著者:ゲーリー・チャップマン,ロス・キャンベル
価格:¥1,470(税込)
出版:いのちのことば社

◆「愛を伝える5つの方法」、「赦しをもたらす5つの方法」に続くシリーズ第3弾。愛する子どもたちに親がどうしたら愛を伝えられるかをわかりやすく説く。愛だけが、子どもたちが家族の中に飛び込むための“安心”と“自信”を与えてくれます。どんな子どもでも、親の愛を敏感に感じることができます。本書は、子どもたちに愛を伝える手助けをします。すべての子どもには、その子にもっとも愛が伝わる特別な方法がある。愛がから回りしないための具体策を教える。全米60万部のベストセラー。

賀川豊彦

著者:K.H.シェル
価格:¥2,730(税込)
出版:教文館出版部

◆キリスト教の伝道者、労働運動、組合運動の先駆者、愛の実践者として激動の時代を生き抜いた賀川豊彦。その生涯と多様な働きを、日本におけるキリスト教宣教史の文脈の中に位置づけ、その全体像をドイツ人の視点から描いた貴重な論考。(教文館ブックレビューより)

いのちのバトン

著者:日野原重明
 絵:いわさきちひろ
価格:¥1,155(税込)
出版:ダイヤモンド社

◆−97歳のぼくから君たちへ−いわさきちひろの絵と、日野原重明の詩とのいのちについてのコラボレーション。小学生とそのお母さん方に優しく語る「いのち」と「平和」と「家族」の大切さ。親と子の心をつなぐ絆シリーズ第3弾。

漢字にたどる聖書の世界

著者:福原秀憲
価格:¥500(税込)
出版:フクイン社

◆私が漢字に興味を抱き始めたのは、二文字の『休』、『義』について、その意味するところが聖書の真理を表わしているということを教えられたことに発しています。例えば、「休」という字は「人」と「木」から成っており、木はまた「十」(十字架を表わす)と人から成っているすなわち、人が真の意味で「休むことができる」のは十字架につけられたイエス・キリストの下に行く時であるということ。また「義」という字は「羊」と「我」から成っており、羊は聖書によるとイエス・キリストが神の小羊であり人が義とされるのは、キリストの下に自分(我)が行った時であると示されたのでした。(伝道出版社新刊レビューより)

あしあと

著者:マーガレット.F.パワーズ
価格:¥1,000(税込)
出版:太平洋放送協会

◆何年もの間、作者不明として世界中の人々に愛されてきた詩、「あしあと」。その作者の人生の不思議な足跡と、その詩が生まれた経緯を綴った本。作者であるマーガレットさんは、どこにでもいそうな一人の女性。普通の主婦でありながら、彼女の人生には、苦しみや困難、そして幸せや喜びがいっぱい詰まっていました。人の人生は、一見平凡に見えても、それぞれにドラマがあること、そして、神様の不思議な力が働いていることを知ることができる感動の一冊です。

クリスチャン情報ブック2009

価格:¥4,725(税込)
出版:いのちのことば社 

◆従来の製本版の内容を、電子メディアの機能とアクセスして利用出来るように改良されたCD-Rom版「クリスチャン情報ブック2009」の全国版。都道府県別ガイドや教団教派、世界宣教・国際協力などの検索が、名称の一部からも検索でき、ホームページにはダイレクトにアクセス。 文字(フォント)の大きさも自由に変換表示でき、任意のページが印刷可能。更に便利に活用できるようになりました。

あすかとあいのバイブル百貨店

著者:渡辺明日香 飯島淳代
価格:¥1,260 (税込)
出版:いのちのことば社

◆世界No-1の営業実績を持つスーパー営業ウーマン、明日香(あすか)と淳代(あい)。この2人がタッグを組んでインターネット広告の世界に飛び込んだ。「素人のお遊び」と揶揄されながらスタートしたポータルサイト「サンプル百貨店」は、またたく間に大手企業の支持を得、3年を経た現在登録会員25万人、取引企業は400社にまで成長。涙あり笑いありの営業人生、絶体絶命のピンチにもめげず、果敢に夢を追い続ける2人の合言葉は、「聖書の言葉に立つ」。あすかとあいが自信をもってオススメする、信じて迷わない生き方の秘訣。(楽天BOOKデータベースより)

幼子の救い

著者:ロナルド・H・ナッシュ
価格:¥1,995(税込)
出版:新教出版社

◆福音を理解できる年齢になる前に亡くなった幼児や、理解能力に欠ける知的障害者の救いの可能性について、厳密な神学的考察を、平易な言葉で記す。ナッシュ教授の見解によれば、こうした幼児や知的障害者はみな例外なく、洗礼を受けていようといまいと救われている。堅実な福音主義的な信仰に立ちつつ、早く幼児を亡くした親たちや知的障害者を抱えた家族たちに、希望を与える著作。牧会者にとって、その場の思いつきの気休めでない、真のグリーフ・ワークを行うための、貴重な牧会的示唆に富む。

希望の力

著者:深井 智朗
価格:¥1,890(税込)
出版:教文館出版部

◆キリスト者になると、なぜ生き方が変わるのでしょうか?より自由に、便利になったのに、明るい未来が描けない21世紀。それでも、希望を持って生きるには? そして、私たちに与えられた、本当の「自由」とは・・・? キュックリッヒ記念財団の季刊誌『乳幼児の教育』の連載「みことばに学ぶ」から、読者に好評だったメッセージを12編選んで1冊にまとめました。乳幼児を持つ保護者や乳幼児の教育機関に勤める人が、聖書のことばと親しむことができるように、やさしく噛んで含めるように書かれています。(教文館ブックレビューより)

愛を終わりまで

著者:遠藤勝信
価格:¥1,4705(税込)
出版:いのちのことば社

◆主が弟子たちと過ごした最後の晩餐の様子を記したヨハネの福音書13章から17章までを説き明かした講解説教。「今の困難」だけを見るのでなく、「やがておとずれる祝福」を見つめるよう、愛弟子たちの心を整えるイエスの愛が今に伝わってくる。試練と苦難の中にある人たちに、慰めと励ましを与える愛のメッセージ。

こどものおいのり

著者:かげやまあきこ(文)/おちあいりょうこ(絵)
価格:¥840(税込)
出版:女子パウロ会

◆子どもたちが朝起きて夜ねむるまで、心からの感謝や、将来の希望、色々なお願いごとなど、なんでも神様に語りかけることが出来るお祈りを、とても優しく導いてくれます。通園バッグに入る大きさで、どこでも持ち運びOK!幼稚園児を持ったお母さん必携の絵本です。

心よ高くあがれ

著者:小塩 節
価格:¥1575(税込)
出版:青娥書房

◆現在の日本は、政治や経済から社会生活一般の隅々にいたるまで、言いようもない閉塞感に覆われています。出口が見えません。いったいどうしてこんなことになってしまったのでしょう。未来将来への解決のメドはないものでしょうか。いや、あります。一人一人が光を求め、心を高くあげて歩いていき、自分の言葉を語り、自然や他者との触れ合いを大切にして行くことです。(教文館ブックレビューより)

なぜ私だけが苦しむのか

著者:ハロルド・S・クシュナー
価格:¥1050(税込)
出版:岩波書店

◆幼い息子が奇病にかかり、あと10余年の命と宣告─理不尽と思える不幸に見舞われたラビ(ユダヤ教の教師)が絶望の淵で問う。神とは、人生とは、苦悩とは、祈りとは…。自らの悲痛の体験をもとに、旧約聖書を読み直し、学びつかんだのは何であったか。人生の不幸を生き抜くための深い叡智と慰めに満ちた本書は、世界各国で翻訳され多くの人の励ましとなった現代のヨブ記。

教会の戦争責任・戦後責任

著者:信州夏期宣教講座編
価格;¥1260(税込)
出版:いのちのことば社

◆国が戦争へ突き進むなか、教会はどのような行動をし、何をしなかったのか。そして戦後どのような道を歩んできたのか。あの時代が再び繰り返されようとしている現代にあってキリスト者はどのように考え、どう行動したらよいかを提示する。


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