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証言する教会



万軍の主はこう言われる。もしあなたがわたしの道を歩みわたしの務めを守るなら、あなたはわたしの家を治め、わたしの庭を守る者となる。わたしはあなたがここで仕える者らの間に歩むことを許す。(ゼカリヤ3:7)


 私たちの教会“Good News Station” に与えられているVisionは、『証言する教会』です。何を証言するのか?それは、「イエスは主である」ということと、「主の日は近い」ということです。

 初代教会と現代の教会の力の差はどこにあるのでしょうか? 彼らが待ち望んでいたのは、死後の世界で会うイエスではなく、再びこの地上に来られるイエスでした。この世の悪が滅ぼされ、新しい神の国で生きる。その燃えるような再臨への思いが、初代教会の原動力だったのです。

 私たちはこの信仰告白を、実生活の上において回復しなければなりません。再臨は論議するものではなく、キリスト者が歩むべき信仰生活の実現です。大切なことは、終末に関する詳細な知識を得ることではなく、キリストにある真の希望に目覚め、主と共に歩む霊的生活の刷新です。

 主の交わりから離れ、自分中心の歩みをしているならば、私たちは携挙(救い)を見逃すことにもなり兼ねません。この使命を全うするため、主の御使いがゼカリヤに証言したように、私たちも今のこの時代に向かって、力強く証言し続けて行かなければなりません。「アーメン、主イエスよ、来てください! 」と。



   Good News Station(以下GNS)は、純粋な聖書信仰に基付き、聖書に記されていることを、そのまま真剣に信じている天国民の教会です。GNSは、ビリー・グラハム師やリック・ウォレン師が所属するアメリカ最大の宣教組織、南部パプテスト連盟に属していますが、神様の御言葉(聖書)以上に権威を置いているものは何もありません。

 キリストと教会は一つであり、教会はキリストの体であり、キリストは教会の頭です。神様は人々を救いに導き、その救われた魂の成長を教会に委ねられました。それは世界を混乱させ、人々を滅びへと至らせる暗闇の支配者との霊の戦いでもあります。

 その戦いに挑む為、私達にはチームワークが必要です。また、教会には実に様々なタイプの人が来られます。彼らに分かりやすく福音を伝える為に、私達はキリストの目となり、口となり、手となり、足となります。キリストの体の体現化。それが私達キリスト者としての使命です。


体は一つでも、多くの部分から成り、体のすべての部分の数は多くても、体は一つであるように、キリストの場合も同様である。つまり、一つの霊によって、わたしたちは、ユダヤ人であろうとギリシア人であろうと、奴隷であろうと自由な身分の者であろうと、皆一つの体となるために洗礼を受け、皆一つの霊をのませてもらったのです。(Tコリント12:12-13)


1. 教会を取り巻く厳しい現実としっかり向かい合っていた。
2.そのような状況の中にあっても、将来の希望を見上げていた。
3.教会の全権を全て主に委ねていた。

 初代教会は、いつもこの三つを教会の明確な指針としていました。キリスト者としての教会に対する基本姿勢が、ここに凝縮されています。教会の存在目的は、『主の栄光を現すため』。正にこの一言に尽きるのですが、GNSはその目的達成の為、以下の4点を具体的な目標としています。一人一人の信徒が霊的に覚醒し、日々、主と共に歩みながら、喜びを持って、福音の素晴らしさを一人でも多くの人々に伝える。これが神様から与えられたGNSの使命です。

1.自分の必要より、神の必要を優先する。
2.いつも愛が動機であることを吟味する。
3.教会内にこの世的価値観を入れない。
4.Cell教会とWeb等のメディアを通して宣教活動を広げる。

わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。陰府の力もこれに対抗できない。わたしはあなたに天の国の鍵を授ける。あなたが地上でつなぐことは、天上でもつながれる。あなたが地上で解くことは、天上でも解かれる。(マタイ16:18-19


  現代の人々は物質による繁栄よりも、心の平安と充足を求めています。しかし、その願いに逆流するかのように、罪に染まり、傷を受け、倒れてしまう人々が大勢います。今日ほど現代科学や医学では解決できない様々な現象が起きている時代はありません。この終りの時にあって、人々に対する悪の攻撃は、日増しに激しくなって来ています。私達はそのような現実から目をそむけることなく、聖書から真理をしっかりと見極め、神の権威によって、この時代に対応していかなければなりません。

 神様の国のDNA(価値観)は、からし種の様に小さいのですが、これこそ、世の中の渇いた人々、真理を求める人々が切に求めているものです。神様はそのような人々を一人でも多く救うため、再臨の時を遅らせておられます。そしてその責務は、実に私達キリスト者の行動に科せられているのです。

 聖書の生き方に戻ろう! 本物の弟子を育てよう! 悪霊の束縛から解放されよう!それが標準的なキリスト者です。教会は、この世的な価値観(地位、権力、お金、学歴、家柄等)とは無縁の場所。そこは、人の喜びを自分の喜びとし、人の哀しみを自分の哀しみとする、イエス様の心を人生の指針としている人々の共同体です。

 命ある教会には、聖書のみ、キリストのみ、聖霊充満、この3つが必ず揃っています。教理、神学における主義主張は、救い自体とは何ら関係がありません。また、教会は神様の福音を知らない人々に対して開かれているオープン・パブリックな場所です。従って、そこには信者と未信者の差別があってはなりません。問題は、クリスチャンという名が付いているか否かではなく、主の御心に従って生きているか否かです。

 キリストにある自由とは、神様と人を愛する自由です。しかし、自由に愛するためには訓練が必要です。何故なら、自由には責任が伴い、神様と人に対する従順が必要だからです。真の自由とは、我がまま、無責任、放縦とは対立する概念であり、人を罪から解放させる霊の法則は、悔い改めによって与えられた『信仰』によって初めて機能します。それは決して盲従ではなく、人間の知識、情感、意志をフル回転させた上での、自主的で自由な服従です。私達が神様の御言葉に留まるなら、私達は死と罪の法則から、永遠の命に至る霊の法則へと解放され、平安な幸福に至る実を結ばせることが出来るのです。

Good News Station牧師 田中啓介





田中啓介牧師プロフィール
1958年岐阜県高山市にある浄土真宗のお寺の長男として生まれる。1979年渡米。1991年仏教徒からクリスチャンに回心し受洗。2001年マタイ10章から召命を受け、ロサンゼルスで教会開拓を開始。JTJ宣教神学校、カリフォルニア神学大学院修士課程修了。2003年南部バプテスト連盟の牧師に就任。2011年日本のリバイバルのために帰国。「聖書解釈は芸術だ!」・「牧師はハングリーアート。牧師と芸術家は貧しくないと本気にならない!」がモットー。現在、家の教会構築と弟子訓練を中心に日本各地を巡回伝道中。

◎CHRISTIAN TODAYに掲載された田中牧師による伝道活動の一部です。

「家の教会」を3カ国で支援 Good News Station 田中啓介牧師
「初代教会の姿に戻り、聖書の原点に帰る」
http://www.christiantoday.co.jp/articles/13345/20140519/good-news-station.htm

中国宣教レポート(1)田中啓介牧師
「あっという間に大きく広がっていく地下教会」
http://www.christiantoday.co.jp/articles/13384/20140528/china-mission-report-1.htm

中国宣教レポート(2)
「迫害や収監さえも“福音を伝える好機”と考える人々」
http://www.christiantoday.co.jp/articles/13395/20140530/china-mission-report-2.htm

中国宣教レポート(3)
「なぜ中国でクリスチャンが多いのか?」
http://www.christiantoday.co.jp/articles/13400/20140531/china-mission-report-3.htm












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